JR北海道のDD51(一覧)


(写真)晴れの礼文大カーブを通過する「北斗星」の先頭に立つ1093号機。
この場所は北斗星が遅れてこないと、こういう写真が撮れない場所。この日は80分遅れ。
室蘭本線 小幌-礼文にて。2008-6撮影。


 現在、函館運転所のDD51は15台が在籍し、寝台特急中心に重連で「カシオペア」(函館-札幌間)、「北斗星」・「エルム」(函館-札幌間)、「トワイライトエクスプレス」(五稜郭-札幌間)、単機仕業で「はまなす」(函館-札幌間)と札幌運転所〜苗穂工場入出場列車、函館地区の工臨、新車の回送を担当しています。

 1988年時点ではJR北海道のDD51は空知運転区(旧岩見沢第2機関区から組織改変で改称)のほか、旭川運転所や釧路運転所(現釧路運輸車両所)にも配置がありました。1988年夏から「北斗星」号のイメージアップのために現在の流れ星を描いた塗装に変わりました。

 1990年代に入ってから道内客車普通列車や夜行列車のDC化により、最盛期には25台在籍したDD51も徐々にですが廃車となり、1994年に札幌圏から普通旅客列車の設定が廃止されると同時に、生き残った15台全車が函館に異動しました。

下の紹介写真を号車別に閲覧する際には以下の各リンクから行ってください。

その1(1006・1054・1068・1083・1093)

その1では上の5台を紹介しています。
かつて、1006号機は1000番台A寒地形で唯一扇風機カバーのない機関車でした。

1054号機は側面に特徴があります。1054・1068は元釧路車で「まりも」を牽引、1093・1095は元旭川車で「利尻」・「大雪」や旭川地区客車普通列車を担当していました。1054・1083号機は列車無線アンテナが屋根上に設置されています。(トップ・1006・1068・1093号機の写真を更新!)

その2(1095・1100・1102・1137・1138)

その2では1095号機以降の5台を紹介。(トップ・1095・1100・1102・1138号機の写真を更新!)
その3(1140・1141・1142・1143・1148)

その3では1140号機以降の5台を紹介しています。(トップ・1141・1142・1143・1148号機の写真を更新!)
その4(定期列車以外の仕業)

その4では定期列車以外の仕業を紹介しています。

DD51(JR北)の写真は適宜増補・差し替える予定です。

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