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ノロッコ号
夏は釧路湿原を走り、冬はオホーツク流氷ノロッコ号として走っていたが、1998年から写真の通り、余剰の50系客車を使った新しいノロッコ号に譲った。
釧網本線で活躍する釧路湿原ノロッコ号。(新)
細岡付近にて。
1997-8撮影。。 |
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お座敷車(キハ400形)
1998年にキハ400形3両が「くつろぎ」の置き換え用に改造された。後に元カーペット車だったキハ56形2両がお座敷車に追加改造された。キハ56形からの改造車は全車引退した。
石勝線で団臨として走るキハ400形お座敷車。
串内(信)にて。
2002-6撮影。 |
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お座敷車(キハ183系)
キハ183系500番台車から3両をお座敷列車用に改造、合わせて130キロ仕様に改造した。お座敷列車として走るほか、冬期間を中心に「北斗」や「オホーツク」、夏期間は「はなたび利尻」・「サロベツ」に組み込まれて走ることもある。
「北斗」の先頭に立つキハ183系お座敷車。
礼文-大岸にて。
2003-3撮影。 |
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ニセコエクスプレス
1989年暮れに千歳空港とニセコのスキー場を結ぶために登場した183系ベースの新車。「ニセコエクスプレス」として、冬場はスキー輸送にあたるが、昨年から「スキートレインニセコ」に名称が変わった。丸い屋根が特徴的である。
稲積公園にて。
1999-3撮影。
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クリスタルエクスプレス
1990年暮れに登場した183系ベースの新車。当時流行していたハイデッカー仕様で登場した。後に2階建て車両を追加新造して4両編成で、道内各線を走る。
東鹿越付近にて。
1996-3撮影。 |
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ノースレインボーエクスプレス
1992年夏にキハ183系ベースに作られた新車。1992年冬までにダブルデッカー車を含む5連フル編成となって、道内各線を走り出した。このリゾート列車の登場によって、初代リゾート車「アルファコンチネンタルエクスプレス」が引退した。
写真は「オホーツク流氷」号に充当されるノースレインボーエクスプレス
新栄野-瀬戸瀬にて。
2002-2撮影
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蒸気列車
JR北海道にはC11171とカニ眼の207号機の2台が在籍し、「函館大沼号」・「すずらん号」・「冬の釧路湿原号」・「ニセコ号」等に専用の客車(2編成:「すずらん」編成と「ニセコ」編成)共々充当されている。
写真は「函館大沼」号に充当される207号機。編成は「すずらん」編成。
大沼付近にて。
2004-7撮影 |
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バーベキューカー
列車内でバーベキューを楽しめるようにと両方のディーゼルカーに挟み込んで走る。主に函館地区や富良野地区で走っている。
写真は「大沼流山温泉」号。現在では両端はキハ40に変わっている。
2004-7撮影 |
| 既に引退したイベント車 |
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くつろぎ
国鉄時代にキハ56を種車に改造されたお座敷車。上のキハ400のお座敷車登場で引退した。
キハ400から改造された新お座敷車を中間に挟み込んで走る「くつろぎ」過渡期を象徴する写真だ。
山崎付近にて。
1998-3撮影。 |
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フラノエクスプレス
国鉄末期に「アルファコンチネンタルエクスプレス」の成功もあって、千歳空港と富良野を結ぶリゾート列車第2弾として、キハ80系をベースに誕生した。一時期、「ANAビッグスニーカー」号で走った時期もあったが、周りにおしまれながら1998年秋に引退した。
苗穂-白石にて。
1997-1撮影。
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トマムサホロエクスプレス
「アルファコンチネンタル」・「フラノエクスプレス」でのホテルとのタイアップによるギャランティー方式は成功し、トマム地区への更なる需要もあって、「フラノエクスプレス」に続いてキハ80系ベースに改造された。98年夏の特急「リゾートわっかない」を最後に特急運用から退き、晩年は、函館地区のクルージング列車として外装も変わった。2002年10月に引退。
写真は最後の年の「リゾートわっかない」で活躍する同車。
筬島にて。
1998-7撮影。 |
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ドラえもん海峡列車
青函トンネルの見学用に札幌圏で余剰になった781系6連を使って、好評だったドラえもんのラッピングを施して登場した。2006年度で吉岡海底駅での見学が終了し、引退した。
渡島当別-釜谷にて。
2004-7撮影 |