'07-08-25 Updated!


JR貨物北海道支社で活躍するDF200形
電気式ディーゼル機関車(一覧)


(写真)101号機先頭の2051列車を撮影した。黄金-崎守にて 2007-3-4撮影。

私自身がかつて渡道して撮ってきた写真の中から、北海道でしか見られない貨物会社のDF200の写真を集めました。2007年4月現在、32両が在籍し、千歳・室蘭・函館・石勝・根室線の貨物列車に運用されています。ここでは一覧として紹介します。下の一覧の画像をクリックすると、各カテゴリに行くことが出来ます。

901号機
老朽化したDD51の置き換えによって、1992年に試作された機関車。試験の結果は量産車に反映された。現在も量産車に混ざって運用中。

午後の早い時間に通過する901号機牽引の上り高速貨物列車。現在では、他の量産機と同じ、白のJRFロゴとECOPOWER REDBEARのロゴが入っている。

小幌-静狩にて。
2005-6撮影。
1〜6号機(2号機並びに6号機の写真を更新!)
901号機の設計をもとに量産された機関車。これによってDD51の重連運転が廃止された。
「スーパーとかち1号」を退避する3号機先頭の2073列車

平野川(信)にて。

2005-6撮影
7〜9・10〜12号機(8号機並びに12号機の写真を更新!)
DF200形の追加増備車で、10号機以降は若干のマイナーチェンジを実施。10号機に試験的に国産エンジンを試用。この結果、50番台誕生につながった。これらの増備によってDD51に廃車が発生。
2051列車の9号機を撮影した。

大岸-豊浦にて。
2005-3撮影
51号機〜56号機(53号機の写真を更新!)
国産エンジンに載せ替えてコストダウンを計った機関車。50番台を名乗る。現在、51号機から63号機までの13台が活躍している。ここでは56号機までの6台を紹介。
蒼い時刻を行く2058列車の先頭に立つ52号機。

北舟岡にて。
2006-5-9撮影
57号機〜63号機
上の続編で、57号機以降63号機までの7台を紹介。
ワイドレンズで捕らえた62号機先頭の3061列車。

小幌-礼文にて。
2005-10撮影
101号機〜(105・106号機の写真を追加!)
2005年度の増備車から100番台に変更された。2006年度は105・106号機の2機が登場。これによって、DD51の淘汰が進みそう。
104号機先頭の3061列車を撮影した。この場所も、この時期の3061列車の時間になると完全に順光になる。

大岸-豊浦にて。
2006-9撮影
DF200登場時の頃の写真から
DF200が本格的に増備され始めた頃の写真を紹介。まだ側面にはREDBEARのロゴがなく、しかも1〜9まではJRFロゴはJRFレッドのロゴだった。
3号機先頭の3057列車を俯瞰気味に撮影した。

大岸-豊浦にて。
1997-10撮影

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