'08-03-10 Updated!


JR貨物北海道支社で活躍するDD51(一覧)




(写真)午前中の室蘭線下りで唯一DD51牽引の4091列車。鷲別区最若番の1045号機先頭。
まさか、下り列車がこんなアングルで撮れるとは…。
室蘭本線 小幌-礼文にて。2007-5撮影。


 ここでは、JR貨物北海道支社で活躍するDD51を紹介します。道内各線で高速貨物列車からチップ・燃料専貨まで幅広い活躍が見られます。最近ではDF200形の増備に伴い、老朽化した機関を中心に更新工事を施工した機関車が多くなり、また原色機を中心に廃車が見られますが、まだまだ現役で活躍する姿が見られます。

 2008年3月現在で現役で稼動している機関車は以下のその1〜その6で紹介していますが、35台いる中で原色機は7台に留まり、コマツエンジンに換装したB更新機が23台と圧倒的に多く、ほかにも青更新機が2台、新赤更新機が3台と急速に原色機を見る機会が少なくなり、さらに日中のDD51の仕業をDF200に譲ったりして一層見かける機会が限定されて来ている感があります。

 DD51の各車番ごとの写真は、下のフレーム写真からご覧下さい。北海道内で現役で活躍する貨物会社のDD51は全機そろっています。

(その1)

1045・1047・1057・1059・1061・1064号機(6台)


1064号機以外、すべて機関更新工事が実施されています。
(その2)

1065・1067・1073・1074・1076・1080号機(6台)


1067・1073号機以外、全車機関更新工事を実施しています。
(その3)

1081・1082・1086・1088・1089・1090号機(6台)


全車機関更新工事が実施されています。
(その4)

1135・1145・1146・1147・1150・1151号機(6台)


1135・1145号機は原色、1146・1147号機が本州向け更新工事(1146は赤、1147は青)を施工したほかは全車エンジン更新機です。
(その5)

1152・1154・1156・1157・1158号機(5台)


1152・1154・1157・1158号機は機関更新工事、1156号機が本州向け更新工事(赤)を施工しています。
(その6)

1162・1164・1165・1166・1167・1168号機(6台)


1162・1165・1166号機の3台(1165・1166は本州向け更新工事のみ)が機関更新工事を実施。残る3台はすべて原色機です。後期形の機関車を中心に原色機が多い。1165・1166号機は新JRF塗装(青)になった。
(その7:かつての現役機編)

1056・1060・106210631069・10781084・1085・1091・1098・1099・1135・1149・1155・1159・1160・1161・1163号機(18台)


DF200の増備に伴って、原色機を中心に廃車が出ています。ここでは、かつて現役で活躍していた頃のDD51を集めてみました。
(その8:室蘭線非電化区間で昼間時間帯唯一DD牽引の4091列車重連編)

今や室蘭本線非電化区間では下り定期唯一DD51牽引の4091(旧4061)列車の重連の写真(所定は単機牽引)を集めてみました。
(写真を追加!カテゴリ割を変更)
(その9:室蘭線非電化区間で昼間時間帯唯一DD牽引の4092・3076(旧3082)列車重連編)

今や室蘭本線非電化区間では下り定期唯一DD51牽引の上り4092列車・3076(旧3082)列車の重連の写真(所定は単機牽引)を集めてみました。(写真を追加!カテゴリ割り変更)
(その10:室蘭線非電化区間で収穫期に見られるDD牽引の8090・8053列車とチップ列車編)

今や室蘭本線非電化区間では秋の収穫期に拝めるDD51牽引の8090・8051(8053)列車、並びに全国でもここだけになったチップ列車の写真を集めてみました。
(写真を追加!)
(その11:根室線で昼間時間帯唯一DD牽引の2091・2092列車編)

今や根室本線非電化区間では定期で唯一日中DD51牽引の2091列車、並びに上り2092列車がDF200に置き換えられました。しかし、実際には、DF200の運用上の都合でDD51で走ることが多い状況です。かつてDD所定仕業の写真を集めてみました。

JR貨物北海道支社で活躍するDD51形ディーゼル機関車は適宜増補・差替えの予定です。 

北海道の鉄道写真館トップページに戻る 

 Photo and text arranged by W1

北海道の鉄道写真館〜JR貨物北海道支社で活躍するDD51(一覧)〜