'07-01-01 Debut!


JR貨物北海道支社で活躍するDD51(11)


 このページではJR貨物北海道支社のDD51(その11)として、根室本線では下り定期で2006年3月改正からDF200に置き換えられたDD51牽引の2091列車〜2090列車の写真を紹介します。

 

(写真) ここは釧網本線か?!1090号機先頭の高速貨物列車(2091列車)を俯瞰撮影。
2006.6 厚内-直別にて。


 現在、室蘭総合鉄道部で活躍するDD51は、道内の貨物列車の設定のある路線で見ることが出来ます。しかし、国鉄末期の資産争いから、前期形と後期形を中心に新生貨物会社に引き継がれました。ここでは、2006年3月改正からDF200に運用持ち替えになった2091・2092列車を紹介します。しかし、実際にはDF200の運用上の都合で意外とDD51牽引の多い列車です。

2091列車
西新得(信)-新得

この年の遠征では十勝方面は、珍しく朝から晴れた。写真は既に新更新機になってしまった1146号機がまだ原色機だった頃の写真。1146号機原色時代最末期の姿。しかし、この場所で撮影できるのは日の長い時期に限られる。

2005-6撮影。
羽帯駅

ホントにこの年の道東方面は、連日朝から晴れの日が続いた。朝方の日の周り方を考えると、上の場所の他にここまで来ないと、下り列車に対して日が向かない。写真は青更新機1165号機先頭。

この場所も日の長い時期に来ないと厳しい。2091列車自体、帯広貨物駅までの間は早朝の通過のために、撮影は日の長い時期に限られる。

2005-6撮影。

厚内付近

この列車は帯広貨物駅で荷扱いのために長時間停車する。利別から先は4001Dの後にやってくる。写真はエンジン更新機1080号機先頭。この年は6月下旬にしては珍しく池田以東でも晴れの日が続いた。帯広貨物駅以東だと、光線状態はグッと良くなる。

2005-6撮影。
音別-古瀬

音別駅で荷扱い停車があるために、停車時間を使ってさらに先回り出来る。さらに、音別ではコンテナ車の切り離しがあるので、音別以東はすっかり身軽な編成になって終着新富士へ向かう。

2006-6撮影。
2090列車
東庶路(信)

新富士を発車して、音別までは短い編成で上ってくる。日曜日以外は満コンの日が多い。

2006-6撮影。
庶路-西庶路

このカーブでは、この列車の編成自体が短いため、後ろまできれいに収まる。エンジン更新機の1080号機先頭だが、検査上がりでピカピカ!

2005-6撮影。
上厚内付近

かつて、この場所は写真のようなアングルで撮れたが、今は下草が伸びに伸びて、このアングルで撮影するのが難しくなった。道東方面はぐずついていても、この駅を境に天気が回復してくることが良くある。

2003-6撮影。
新吉野付近

新吉野駅近くの踏切から撮影したもの。イン側から撮影。今はなき1078号機先頭。

2003-6撮影。
利別-幕別

利別での停車を使って先回りしてもう一枚。1164号機先頭。この踏切も比較的撮りやすい。

2004-6撮影。
上芽室(信)-御影

列車自体は帯広貨物で停車があり、さらに増結して編成が長くなる。上芽室(信)近くの踏切では編成の後ろが切れるので、もう少し御影側に寄った直線から撮影した。青更新機1165号機先頭。

2005-6撮影。
十勝清水-新得

列車は平野川(信)で列車交換で止まる。この時間を使って、さらに先の新得よりの踏切から撮影した。1061号機先頭。この場所まで来ると、撮影は日の長い時期に限られる。

2005-6撮影。

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