'08-03-20 Updated!


JR貨物北海道支社で活躍するDD51(10)


 このページではJR貨物北海道支社のDD51(その9)として、今や室蘭本線非電化区間では下り定期で農作物の収穫時期にのみ設定があるDD51牽引の8053(現在の8051)列車、並びに上り8052列車・8060(現在の8090)列車の写真を紹介します。チップ列車の項目は会員制HPに移動しました。(チップ列車については近日公開予定)

 

(写真) V18コンテナ満載で礼文華のトンネルに入る1059号機先頭の高速貨物列車(8090列車)。
2004.10 礼文-小幌にて。


8053列車(現在の8051列車)
小幌-礼文(大学沢踏切)

この年の秋の遠征の時の8051列車は、V18シリーズコンテナ満載でやってきた。写真は既に廃車になってしまった1063号機が本務機の写真。風雪に耐え抜いた痛々しさが出ている。

2004-10撮影。
稀府-黄金

写真は8053列車時代のもの。コンテナ満載でやってきた。写真は今や数少なくなった原色機1167号機が本務機の写真。午後の下り列車が順光になるポイントは限られる。

2002-9撮影。
黄金駅

写真は当時の8053列車だが、この場所に立つとなぜか雲がわいてきて、いいコマを撮ることが厳しくなる。9月はまだ暑かったりするので、午前中暑いと午後から雲が出やすくなる。

2002-9撮影。
8052列車
長和-有珠

この年はまだ上りは8052列車のスジで走っていた。この列車は長和で長く停車するため、追っかけやすい列車のひとつだった。

写真はまだ原色時代の1165号機先頭の8052列車。

2001-9撮影。
8060列車(8090列車)
礼文-小幌

この年も8060列車として運転されていた。写真はV18コンテナ満載で走る1150号機先頭の8060列車。翌年から8090列車に変わった。

2003-10撮影。
礼文-小幌(礼文華トンネル手前)

この年の秋臨は、早い段階で帯広のジャガイモ輸送が終わってしまい、早々に札幌タ発着になり、さらに前4両は空コキという編成。

しかも、下りの8051列車は連日単機と言う、この時期に撮影に来ている中では全然中身の無い撮影だったことを思い出す。

写真は検査が上がって間もない1088号機が牽引する8090列車。

2005-10撮影。
静狩-長万部(旧旭浜)

2006年のこの時期は、V18系の他にV19系のコンテナも積んでやってきた。しかも、新造のコキ106形式を混ぜて運転していた。ここ2・3年は、新造のコキ106を混ぜて走らせるのが定着している。

写真はこれも検査上がりで状態の良い若番1047号機先頭の8090列車。

2006-9撮影。

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