北海道の電化区間で活躍する781系・785系電車


 

(写真)札幌-旭川を速達で結ぶ特急「スーパーホワイトアロー」。 妹背牛-深川にて。2006-9撮影。


 781系は、かつて故障の多かった485系1500番台に代わって登場した交流特急電車。主に千歳線・函館線・室蘭線の電化区間で特急列車中心に活躍しましたが、2007年10月改正で「スーパーカムイ」用の789系の登場でその役目を終えて引退しました。785系は1990年に登場、現在では789系共々「スーパーカムイ」と「すずらん」、快速「エアポート」に使われています。

785系電車

785系は、1990年秋のダイヤ改正に「ホワイトアロー」号の速度向上による札幌-旭川間の速達化を目的に作られた車。近年「ホワイトアロー」から快速エアポートに継走するためにuシート対応の中間車を新造し、5両編成に統一した。2007年10月改正から789系共々「スーパーカムイ」・快速「エアポート」の他、「すずらん」にも運用されている。
781系電車

北海道最初の交流特急電車。登場当初は「いしかり」号に使われ、後に速達列車は「スーパーホワイトアロー」・補完列車は「ライラック」になる。785系登場で「スーパーホワイトアロー」は785系に明け渡し、現在では「ライラック」・「すずらん」の運用に入る。2007年10月改正で「スーパーカムイ」用の789系の登場で役目を終えて引退した。

  

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