2006-05-20 Updated!
キハ183系「北斗」号
北海道道南の都市間輸送を支える特急気動車キハ183系「北斗」号を紹介します。

(写真)キハ183「北斗14号」を流した。室蘭本線 北入江(信)-洞爺にて。2006-5撮影。
「北斗」号は函館-札幌を結ぶ特急列車で、「スーパー北斗」登場までは183系8往復で運用されていました。1994年3月に「スーパー北斗」登場であわせて11往復に増発されましたが、現在では7往復を281・283系に譲って、130キロ列車2往復、120キロ列車2往復に縮小されました。基本的に120キロ列車には500番台車を中心に組成し、130キロ列車に関しては2550番台車で組成されています。充当列車全てにハイデッカーグリーン車が組み込まれていて特徴的です。2002年4月からはコンサドーレ応援ラッピングを施した183系も、期間限定ながら走っていました。ここでは、「北斗号」の活躍振りをまとめて紹介します。
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秋口の午前中に函館に向かう「北斗4号」。
この場所は秋口になると、午前中の早い時間から上り列車に日が当たってくる。「北斗」は所定なら写真のように5両連結だが、5両編成で走ることは意外と少ないような気がする。
旧旭浜にて。
2005-10撮影 |
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春先の15時過ぎに函館に向かう「北斗14号」
静狩のトンネル出てきたところのカーブから撮影。意外とこういったアングルでは撮っていないような気が…。
小幌-静狩にて。
2005-7撮影 |
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午前中唯一183系で下る「北斗5号」。
この列車をいい条件で撮るのには苦労するのだが、ようやく順光で撮影できた。
小幌-礼文にて。
2003-10撮影 |
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お昼前に札幌に向かう「北斗5号」
この場所はお昼前から側面にも日が向いてくる。この時期、北舟岡付近はまず雪はないのだが、今年はまだ雪が残っている。道内は例年になく雪が多いようだ。バックの有珠山がはっきり姿を現している。この時期、お昼前で下り列車が順光になる所は限られる。
北舟岡付近にて。
2005-3撮影 |
| 冬期間に設定のあるお座敷北斗 |
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冬期間限定ながら、「北斗」の札幌より先頭車にお座敷車が入り、編成上のアクセントになる。
写真は礼文を通過する「北斗5号」。
この日はお座敷車を合わせて9連。冬場にしては長い編成の「北斗」だ。
礼文にて。
2004-3撮影 |
| コンサドーレ札幌とのタイアップによるコンサドーレラッピング北斗 |
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期間限定ながらも、こんなラッピングを施した「北斗」が走っていた。
午後の有珠山を背に札幌に向かう「北斗15号」(当時)
281・283系に押されて183系の「北斗」はすっかり少なくなった。ひところは7連6連だったが、今となっては5連。この列車も編成が短くなった。この日は所定の5連、しかも、コンサドーレカラーと混結。
稀府-黄金にて。
2002-6撮影 |
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