2007-05-25 Updated!


キハ150・40・54形気動車


 

(写真)豊浦に到着する下り普通列車。豊浦にて。2006-2撮影。


 JR北の非電化区間の通勤・通学の足として活躍する彼らを紹介します。上の3形式は道内の非電化各線で見ることができる気動車で、今後も活躍が見こまれます。ここでは一覧形式で紹介することにしました。下の画像をクリックして頂きますと、写真がご覧になれます。

キハ40形気動車

 キハ40は北海道の非電化区間を支える気動車で、札沼・函館・江差・日高・室蘭・石勝・根室・石北・宗谷・釧網と道内のほぼ全区間で見られる気動車です。強馬力化(400・350・300番台、300番台は冷房改造も実施。)や急行用(後に通勤仕様の1300番台に再改造)・お座敷車(キハ400)・水タンク撤去並びに機関更新車(1700番台)になったものもいます。(写真を追加)
朝の礼文に到着するキハ40形普通列車。

室蘭本線 礼文にて。
2006-3撮影。
キハ150形気動車

 
キハ150形気動車は、90年代に入って、富良野線の老朽車の取替えとイメージアップを狙って投入されましたが、後に函館線の一部増発ならびに室蘭線の運用増のために更に増備されました。(写真を追加)
雪晴れの午後の大学沢を通過するキハ150形の普通列車。

礼文付近にて。
2005-3撮影。
キハ54形気動車

 キハ54は国鉄末期に作られた2エンジンをのせたステンレス製気動車。宗谷(北)・花咲・釧網・根室・留萌・富良野・石北の各線で見ることが出来る。ワンマン化工事はされているが、527〜529は元「急行礼文」専用車で座席の仕様が異なる。(写真を追加)
古瀬駅を通過する釧網線用のキハ54。一日わずかながらも釧網線用のキハ54が運用間合いで根室線を走る。

根室本線 古瀬にて。

2003-6撮影。

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